経営顧問

経営顧問について

中小企業診断士は、国から認められた経営コンサルタントです。中小企業経営者の良きパートナーとして守秘義務契約を行ったうえで経営の相談にのり、問題解決のアドバイスや提案を行うことが、中小企業診断士の代表的な役割です。
弊社は国認定の経営革新等支援機関(認定支援機関)として、ものづくり補助金や経営革新の認定など、国の中小企業政策を活用した支援を行っています。

企業経営者のホームドクターのように何でも相談できる存在でありたい

弊社は企業経営者のホームドクター的存在でありたいと思っています。経営者の方が何でも相談できる存在でありたい。そのためにはお互いの信頼関係が最も大切であると思っています。

弊社の経営顧問業務には『顧問契約型』と『プロジェクト型』の2つのパターンがあります。
『顧問契約型』は、経営者の相談や諮問を受ける役職として弊社を活用しようとするもので、継続的に弊社担当者が御社を定期訪問し、コンサルティングを行う契約です。
『プロジェクト型』は、あるひとつの経営課題の解決を目的として、期限を明確に決めた契約です。

経営顧問はお互いの信頼関係が大切

主な経営顧問実績

●製造業(船舶関係、食品)
●建設業(総合建設、住宅、土木)
●小売業(道の駅)
●サービス業(宿泊、飲食、広告、社会福祉事業)
等、多数の実績あり

経営顧問支援は、この様な企業様におすすめです

① なぜ業績が上がらないのか原因がわからない

売上の減少等で利益が出ない、資金繰りが難しいなど経営者の悩みは様々です。
なぜ今の状況に立っているのかの原因を分析(経営診断)し、問題を克服するための経営(改善)計画を立案します。

② 今の事業分野では将来が見えない

人口減少による市場縮小や様々な環境変化で新しい事業分野を模索し、魅力的な事業分野へ進出していくことが必要となります。
市場調査や需要動向調査などの客観的なデータを入手し、意思決定することが大切です。経営戦略診断の手法で支援します。

③ 人材の質が不足している

新しい経営計画を立案し、着実に推進するためには、今の人材の能力では難しいという局面に出くわします。
現状に安住し、新しいことへのチャレンジを怖がったり、チャレンジするには能力不足であったり。採用が困難で新しい人材が入らない場合教育するしかありません。職種別・層別の能力向上計画の立案・推進を支援します。

④ 思い通りに改善できない

経営改善を行うことは企業体質を改善するということにほかなりません。そのためにはある程度の時間が必要です。人間でいう生活習慣の改善と同じです。
弊社は経営顧問という形で継続的に御社に訪問し、体質改善の進捗状況を確認し、問題があれば修正計画を提案します。

経営顧問について詳細を知りたい・ご質問・ご相談希望の方は

中小企業の企業活動に関するお悩み・お問い合わせは083-256-9981 柳川経営研究所まで
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